AI協働開発ハンズオン講座 情報系 Day1 配布物

【展開先】
このZIPをデスクトップに展開し、フォルダ名が tpro-work になっていることを確認してください。
展開したフォルダの中に tpro-work がもう1つある（二重になっている）場合は、中身を1階層上げてください。
デスクトップに書き込めない端末では、ドキュメントフォルダの直下に tpro-work を作って展開してください。
以降、資料に出てくる「デスクトップの tpro-work」はご自身の展開先に読み替えてください。

【入っているもの】
作業記録アプリ/index.html   日付・作業種別・内容・工数の4列で記録する既存アプリ。午前に開いて確認し、
                            午後に Copilot へ読ませる題材です。Day2でも同じアプリに機能を足します。
作業記録アプリ/README.txt   このアプリで今できることと、まだできないことの一覧。
spec5.txt                   午後にチャットへ貼りつける仕様の5行。手打ちせず、このファイルからコピーします。
worklog-complete.html       午後に作るアプリの完成版。生成がうまく通らなかったときの差し替え用です。
                            うまくいっている方は開かなくて構いません。
lib/xlsx.full.min.js        Excelファイルを読み書きするライブラリ。Day2以降で使います。
lib/papaparse.min.js        CSVを読み込むライブラリ。Day2以降で使います。
lib/chart.umd.js            グラフを描くライブラリ。Day2以降で使います。
README.txt                  このファイル。

lib の3ファイルは合計で約1.1MBあります。Day1では開きません。

【ブラウザで開く手順】
1. エクスプローラー（Windowsのファイル表示画面）で tpro-work フォルダを開きます。
2. 開きたいHTMLファイルをダブルクリックします。既定のブラウザで開きます。
3. アドレスバーが file:/// から始まっていれば、正しく開けています。
4. ダブルクリックでVSCodeなど別のアプリが開いてしまう場合は、ファイルを右クリックして
   「プログラムから開く」からブラウザを選んでください。
5. ファイルを書き換えたあとは、VSCodeで保存（Ctrl+S）してから、ブラウザを再読み込み（F5）します。
   保存せずに再読み込みしても画面は変わりません。

【VSCodeで開く手順】
VSCodeを起動し、ファイル、フォルダーを開く から tpro-work を選びます。
ファイル単体ではなくフォルダを開いてください。フォルダを開くと、Copilotが周辺のファイルを読めます。
左のエクスプローラーに 作業記録アプリ と lib が並んでいれば、開いているフォルダは合っています。

【注意】
Python、Node.js、コマンドラインは使いません。追加のインストールも不要です。
インターネット上のライブラリは読み込みません。lib の中のファイルを相対パスで読みます。
題材はすべて架空のものです。演習ではご自身の業務の実データやコード、客先の固有名詞は使わないでください。
今日つくるファイルは、すべて tpro-work の中に置いてください。

【困ったときは】
当日は講師とサポート担当が会場にいます。手を挙げて呼んでください。
研修前後の問い合わせ先は開催前に確定します（要確認：連絡先メールアドレス、当日の緊急連絡先）。

株式会社ギブリー
