AI協働開発ハンズオン講座 情報系 Day2 配布物


【どこに展開するか】

デスクトップの tpro-work フォルダの中に、このZIPの中身をすべて展開してください。
Day1で tpro-work を作った方は、そのフォルダに上書きで展開して構いません。
tpro-work が見当たらない方は、デスクトップに tpro-work という名前のフォルダを新しく作り、
その中へ展開してください。Day1のファイルが無くても今日の演習は最後まで進みます。

デスクトップに書き込めない端末では、ドキュメントフォルダの直下に tpro-work を作ってください。
以降、資料に出てくる「デスクトップの tpro-work」はご自身の展開先に読み替えてください。

展開したら VSCode の「ファイル」から「フォルダーを開く」で tpro-work フォルダを開きます。
ファイルを1つだけ開くと、Copilot が周辺のファイルを読めません。必ずフォルダで開いてください。


【入っているファイル】

index.html   作業記録アプリ。午前の機能追加の題材で、午後のテスト設計の対象にもなります。
             日付・作業種別・内容・工数(時間) の4欄を持つ1ファイルです。
             Day1で同じ index.html を受け取っている方は、上書きしても中身は変わりません。
README.txt   このファイル。


【このアプリの現状】

できること
  作業記録を1件追加して、一覧に表示する。開いた時点で8件の記録が入っています。

まだ無いこと
  作業種別での絞り込み、作業種別ごとの工数合計、工数(時間)欄の入力チェックの3つ。
  午前の演習で上の2つを足します。入力チェックは午後にテストケースだけを設計し、Day3で実装します。

保存の仕組みはありません。追加した記録はブラウザを再読み込みすると消え、最初の8件に戻ります。


【今日この中に自分で作るファイル】

model-memo.txt                    第2章。依頼文と、モデルを切り替えたときの違いを書きます
before.txt / after.txt            第4章。規約ファイルを置く前と後の回答を貼ります
.github/copilot-instructions.md   第4章。tpro-work の直下に .github フォルダを作って置きます
AGENTS.md                         第4章の発展課題。tpro-work の直下に置きます
testcases.md                      第6章。テストケース表です
prompt-memo.txt                   第6章。効いた一文を1行書きます
data.csv / data-memo.txt          第7章。テストデータ31行と、指定と違った点のメモです
report.md / report.html / report.pdf   第7章。テスト設計の報告書です

いずれも配布物には入っていません。演習の中でご自身で作り、tpro-work フォルダの中に置いてください。


【ブラウザで開く手順】

1. エクスプローラー（Windowsのファイル表示画面）でデスクトップの tpro-work フォルダを開きます
2. index.html をダブルクリックします。既定のブラウザで画面が開きます
3. アドレスバーが file:/// から始まっていれば、正しく開けています
4. VSCode でファイルを直したら Ctrl+S で保存してから、ブラウザを再読み込み（F5、または Ctrl+Shift+R）します
   保存せずに再読み込みしても画面は変わりません

ダブルクリックで VSCode など別のアプリが開いてしまう場合は、ファイルを右クリックして
「プログラムから開く」からブラウザを選んでください。

画面に何も出ないときは F12 を押し、コンソールに赤い行が出ていないか確認してください。
赤い行が出ていたら、その1行目をそのままチャットに貼って直させます。原因は推測しなくて構いません。


【困ったときの連絡先】

（要確認：問い合わせ先メールアドレス、当日の緊急連絡先）
演習中と休憩時間は講師が教室内を回っています。その場で声をかけてください。


【注意】

Python、Node.js、コマンドラインは使いません。追加のインストールも不要です。
インターネット上のライブラリは読み込みません。今日の演習で使う外部ライブラリはありません。
Day1で受け取った lib フォルダは今日は開きませんが、Day3で使うので消さずに残しておいてください。
このアプリのデータはすべて架空のものです。
演習ではご自身の業務の実データやコード、客先の固有名詞は使わないでください。

株式会社ギブリー
