AI協働開発ハンズオン講座 情報系 Day3 配布物


【どこに展開するか】

デスクトップに tpro-work という名前のフォルダを作り、このZIPの中身をすべてその中へ展開してください。
Day1・Day2 で tpro-work を作っている方は、そのフォルダに上書きで展開してください。
ダウンロードフォルダのまま作業すると、午後のフィードバックでファイルを見つけられなくなります。

展開したら VSCode の「フォルダを開く」から tpro-work フォルダを開きます。
ファイルを1つだけ開くと、ライブラリの読み込みが通らなくなります。


【入っているファイル】

index.html                 作業記録アプリ。午前の題材です。工数(時間)欄の入力チェックだけを扱います
validate.js                工数(時間)欄の判定 validateHours(value)。index.html と、自分で作る tests.html の両方から読み込みます
review_target.js           午前の演習3で読むファイル。外部入力を扱う箇所が入っています。どのHTMLからも読み込んでいません
template.html              午後の実技課題のひな形。複製して kadai.html という名前に変えて使います
sample_work_log.csv        午後の実技課題で読み込む作業記録。30行5列、文字コードはUTF-8です
papaparse.min.js           CSVを読むライブラリ。実技課題で使います
chart.umd.js               棒グラフのライブラリ。任意要件で棒グラフを作るときだけ使います
02_リテラシーチェック.html  午後のリテラシーチェックで開きます
README.txt                 このファイル

papaparse.min.js と chart.umd.js は同梱しています。ネットから取得する必要はありません。
HTMLからは同じフォルダのファイル名で読み込みます。フォルダを分けると読み込みが通りません。


【今日この中に自分で作るファイル】

cases.md                        午前の演習1
tests.html / tests.js           午前の演習2
security_review.md              午前の演習3
fail_note.md                    午後のE2Eの章
kadai.html                      午後の実技課題。template.html の複製です
furikaeri_<自分の名字ローマ字>.md  午後の実技課題の提出物

いずれも tpro-work フォルダの中に作ります。配布物には入っていません。


【ブラウザで開く手順】

1. エクスプローラーでデスクトップの tpro-work フォルダを開きます
2. 開きたいHTMLファイル（index.html など）をダブルクリックします
3. 既定のブラウザで画面が開きます。ブラウザの種類は問いません
4. VSCode でファイルを直したら、Ctrl+S で保存してからブラウザを再読み込み（F5）します
   保存せずに再読み込みしても画面は変わりません

ダブルクリックでVSCodeなど別のアプリが開く場合は、ファイルを右クリックして
「プログラムから開く」からブラウザを選んでください。

画面に何も出ないときは F12 を押し、コンソールに赤い行が出ていないか確認してください。


【困ったときの連絡先】

（要確認：当日ご案内します）
休憩時間と演習中は講師が教室内を回っています。その場で声をかけてください。


【注意】

このフォルダのデータはすべて架空のものです。
演習ではご自身の業務の実データやコードは使わないでください。
追加のインストールやサーバーの起動は不要です。

株式会社ギブリー
