AI協働開発ハンズオン講座 機電系 Day3 指示文集

投影スライドに出てくる指示文を、そのまま入れてあります。
打ち直さずに、必要な部分を選んでコピーし、Copilot Chat の入力欄に貼ってください。
角かっこの見出し行と、行頭が - の説明はコピーしなくて構いません。

このファイルは投影スライドから自動で作っています。スライドの文面と必ず一致します。


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[0] 下処理
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- 見出しが3行目にあることと、欠損を埋めないことの2つを先に書きます。ここを書かないと、AIは1行目のタイトルを見出しと誤認するか、空の行を勝手に消します。

設備データ_2026Q1.xlsx の 稼働実績シート を整形してください。
見出しは3行目です。1行目のタイトルと2行目の空行は読み飛ばしてください。
直してほしいことは次の2点です。
1. 空白行を削除する
2. 「182.5 h」のような単位付きの文字列から単位を外し、数値にする
欠損は勝手に埋めず、何行目のどの項目が空かを一覧で報告してください。
整形後の表を表の形で出したうえで、同じ内容を cleaned_operations.csv として保存してください。


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[1] 集計 稼働時間の数字と相関
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- 1本目で稼働時間の6つの数字、2本目で相関係数を出します。どちらも「何件で計算したか」を書かせてください。母数が分からない平均は、報告書に載せられません。

【1本目 稼働時間の6つの数字】
cleaned_operations.csv の稼働時間について、件数、平均、中央値、標準偏差、最小、最大を表の形で出してください。
標準偏差は、標本標準偏差（n-1で割る）と母標準偏差（nで割る）のどちらで計算したかも書いてください。
欠損の件数も別の行で出し、平均は欠損を除いた何件で割ったかを書いてください。
小数は第2位まで表示してください。
【2本目 相関係数】
cleaned_operations.csv の稼働時間と不良数の相関係数を、小数第3位まで出してください。
計算に使った件数も一緒に書いてください。


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[2] 散布図
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- 数字だけでは、外れた設備が1台あるのか全体が並んでいるのかが分かりません。相関を出したこの流れで、散布図を1枚だけ作ります。グラフの部品は同じフォルダの chart.umd.js を読ませます。

cleaned_operations.csv の稼働時間を横軸、不良数を縦軸にした散布図を、HTMLファイル1枚で作ってください。
同じフォルダにある chart.umd.js を script タグで読み込んでください。インターネットからライブラリを読み込む書き方はしないでください。
データはHTMLの中に直接書いてください。
どの点がどの設備かが分かるように、設備IDを添えてください。
ファイル名は chart_scatter.html にしてください。


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[3] 工程別の不良・判定・規格外
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- 工程別の不良、判定の内訳、規格外のロット。3本を続けて送ります。3本目は工程名の結合セル、5本目は全角数字が仕掛けです。

【3本目 工程別の不良】
設備データ_2026Q1.xlsx の 不良内訳シート の工程別の不良件数を、件数の多い順に表で出してください。合計も出してください。
工程名は縦方向の結合セルでまとめられています。空欄の行には上と同じ工程名を補ってから集計してください。
【4本目 判定の内訳】
検査記録シートの判定列を集計して、OKとNGの件数を表で出してください。
【5本目 規格外のロット】
検査記録シートの測定値を確認してください。全角の数字が混ざっている場合は半角に直したうえで、9.90未満または10.10を超えるロット番号を表で出してください。
9.90 と 10.10 ちょうどは規格内として扱ってください。


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[4] 報告書づくり
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- day3 フォルダを開いた状態で、Copilot Chat の入力欄に次の7行をそのまま貼ってください。書き写す必要はありません。

設備データの分析報告書を、HTMLファイル1枚で作ってください。
見出しは「設備データ分析報告 2026年 第1四半期」とします。
中身は次の順で入れてください。表題と日付、対象データ、下処理の内容、集計結果の表、グラフ2枚、所見3行。
集計結果は stats.txt の値を、所見は findings.txt の3行をそのまま使ってください。数字は作らないでください。
グラフは chart_defect.html と chart_scatter.html の中のコードを貼り込み、同じフォルダにある chart.umd.js を script タグで読み込んでください。
インターネットからライブラリを読み込む書き方はしないでください。
ファイル名は report.html にしてください。


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[5] 5行の仕様
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- ①点検チェックリストを選んだ場合の書き方です。自分が選んだ見本に合わせて、中身の語だけ入れ替えてください。

誰が使うか。設備の日常点検をする担当者が使います。
何を入力するか。点検項目の名前を入力し、確認できたらチェックを付けます。
画面に何が出るか。点検項目の一覧と、まだチェックの付いていない件数が出ます。
どこに保存するか。ブラウザの中に保存し、閉じて開き直しても残るようにしてください。
作り方の条件。HTMLファイル1枚にまとめ、名前は index.html にしてください。インターネットからライブラリを読み込む書き方はしないでください。


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[6] 拡張
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- 5つの方向のうち、入力、集計、グラフの3本を例文にしました。今ある動きは変えないでください、の一言を必ず付けます。この一言が無いと、直したところ以外まで作り直されて一覧が消えます。

入力欄に「担当者」を1つ足してください。一覧表にも担当者の列を足してください。今ある入力と一覧表の動きは変えないでください。
一覧の下に、登録件数と未実施の件数を表示してください。行が増えたときに自動で数え直してください。今ある一覧表の見え方は変えないでください。
同じフォルダにある chart.umd.js を script タグで読み込んで、作業の種類ごとの合計を棒グラフで表示してください。インターネットからの読み込みはしないでください。今ある一覧表はそのまま残してください。


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[7] アクションプランの型
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- day3 フォルダに action.txt という名前で保存するか、配布した 02_アクションプラン記入シート.html をブラウザで開いて印刷し、その記入欄に書いてください。書く順番は上から。いつ、を先に埋めます。何をするかを先に考えると手が止まります。

いつ　　　　：来週の（　）曜日、（　　）分使う
何をするか　：見本①〜⑤から1つ、または自分の業務から1つ
終わりの合図：これができたら終わり、と自分で言える状態を1行
使う範囲　　：まず自分の手元だけ。人に配るのは自分で1週間使ってから
伏せるもの　：客先名、製品名、プロジェクト名、取引先名は業界と工程のレベルに丸める


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