AI協働開発ハンズオン講座 機電系 Day3 配布物


■ 展開先

ZIPファイルを右クリックして「すべて展開」を選び、デスクトップに展開してください。
ZIPの中をダブルクリックで開いただけの状態では、VSCodeからファイルを開けません。

展開したあと、デスクトップに day3 という名前のフォルダを新しく作り、
次の4つのファイルを day3 フォルダに入れます。演習中はこの4つだけを使います。

  設備データ_2026Q1.xlsx
  lib フォルダの中の xlsx.full.min.js
  lib フォルダの中の papaparse.min.js
  lib フォルダの中の chart.umd.js

VSCode の「ファイル」メニューから「フォルダーを開く」を選び、day3 フォルダを開きます。
左側のファイル一覧の見出しが DAY3 になり、その下に4つのファイルが並べば準備完了です。
本日作るファイルは、すべてこの day3 フォルダに保存します。


■ 入っているファイル

設備データ_2026Q1.xlsx
  午前のデータ分析演習で使う元データです。稼働実績、検査記録、不良内訳の3シートが入っています。
  タイトル行や結合セル、単位付きの文字列など、現場から回ってくる表と同じ汚れをそのまま残してあります。

01_指示文集.txt
  投影スライドに出てくる指示文をまとめたものです。打ち直さずにコピーして、
  Copilot Chat の入力欄に貼ってください。メモ帳でもVSCodeでも開けます。

02_アクションプラン記入シート.html
  最後の時間に書くアクションプランの記入用紙です。ブラウザで開いて印刷して使うか、
  画面を見ながら day3 フォルダの action.txt に書き写してください。

lib フォルダ
  ブラウザで動かすための部品です。表計算ファイルの読み込みに xlsx.full.min.js、
  CSVの読み込みに papaparse.min.js、グラフの描画に chart.umd.js を使います。
  同梱しているので、受講者のPCへのインストールは不要です。
  読み込んだデータが外部へ送信されることもありません。
  出所とライセンスは lib/README_ライブラリ出所.md をご覧ください。

README.txt
  この説明です。


■ ブラウザで開く手順

作ったHTMLファイルや記入シートは、次のどちらかの方法で開きます。

  1. エクスプローラーで対象のHTMLファイルをダブルクリックします。
     開くアプリを選ぶ画面が出たら Microsoft Edge を選びます。
  2. VSCodeの左のファイル一覧でファイル名を右クリックし、「プログラムから開く」から
     Microsoft Edge を選びます。

VSCodeで直したあとは、Ctrl キーと S キーで保存してから、
ブラウザで Ctrl キーと R キーを押して読み込み直します。保存だけでは画面は変わりません。

印刷とPDF保存は、ブラウザで Ctrl キーと P キーを押します。
送信先の欄で「PDFとして保存」を選ぶと、紙に出さずにPDFが作れます。


■ 困ったときは

まずは投影中のスライド、または 01_指示文集.txt の「詰まったときの一手」をご覧ください。
それでも解決しないときは、当日は挙手で講師にお声がけください。

  研修に関するお問い合わせ先：（要確認：事務局の連絡先を記入してください）


■ 注意

このデータは架空の内容です。実在の設備、製品、企業とは関係ありません。
演習ではご自身の業務の実データは使わないでください。
客先名、製品名、プロジェクト名、取引先名は、業界と工程のレベルに丸めて書きます。

株式会社ギブリー
